2026年1月18日「子どもワクワク自然体験ツアー」活動報告

本日は、子どもワクワク自然体験ツアー(栃木で冬旅!洞窟で宝探し&イチゴ狩り)を実施しました。今回の子どもワクワク自然体験ツアーでは、栃木県宇都宮市内の採掘場での宝探し、栃木市内でイチゴ狩りを体験しました。 

本プログラムは、2025年度「積水ハウス マッチングプログラム」の助成を受けて行う活動です。「積水ハウス マッチングプログラム」は、積水ハウスグループの従業員様からの寄付金に、会社が同額を上乗せし、社会課題の解決に取り組む非営利団体などを支援する共同寄付制度です。

朝の集合場所には、抽選で選ばれた小学生の子どもたちがワクワクドキドキを胸に集まってくれました。保護者様にも簡単な挨拶を行い、バスに乗って出発です。 

バスの車内では、今日の流れの説明やスタッフ紹介をした後、レクリエーションを行いました。スタッフが考えてきてくれた手遊びや頭を使ったレク、クイズなどで盛り上がりました!  途中、パーキングエリアでの休憩をとり、子どもたちが楽しみにしていた宝探しを行う施設に予定よりも早く到着することができました。

宇都宮を代表する産業と知られる大谷石の採石場跡地・洞窟で、宝探しを楽しむことができる施設です。大谷石は、耐久性、耐火性に優れ、柔らかく加工しやすい石材で、首都圏はもちろんのこと、近代化する日本の都市づくりの礎を作りました。

採石場跡地の薄暗い洞窟を照らす灯りのもと、スコップを使って、砂の中に隠れたお宝を探し出します。キレイな石や化石、景品と交換できるメダルを見つけて子どもたちは大盛りあがりでした! 

宝探しが終わったら、昼食会場がある「道の駅 うつのみや ろまんちっく村」へバスで向かいました。「ろまんちっく村」は、 農と食と癒しをまるごと体験できる人気の道の駅であり、積水ハウス様とマリオット・インターナショナル様が共同で取り組まれている地方創生事業「Trip Base 道の駅プロジェクト」の一つです。美味しいお昼ご飯を食べて元気いっぱいになり、次のイチゴ狩りに向けてバスが出発しました。 

栃木県はイチゴの生産量が日本一!栃木県のイチゴは、昼夜の寒暖差と豊富な日光を活かした栽培で、甘さと酸味のバランスがとれた品種が特徴です。

ハウスの中には、たくさんのイチゴが栽培されており、真っ赤になったイチゴを探して食べていきました。採れたてのイチゴの美味しさに、「おいしい!」「甘い!」と子どもたちも大喜び!ほっぺを膨らませながら、大きいイチゴをたくさん食べていました。 

イチゴ狩りを無事に終え、帰路のバスの車内ではお昼寝もして身体を休めました。途中でパーキングエリアでの休憩もとり、後半はレクリエーションで盛り上がりながら帰ってきました。 

今回、このようなプログラムを実施することができたのも、「積水ハウス マッチングプログラム」でご支援を頂いた従業員様や、積水ハウス株式会社様のおかげです。この場をお借りし、心より感謝を申し上げます。 

(理事 横山)